

鹿児島会場
2023年8月10日(木)−10月1日(日)
鹿児島県歴史・美術センター黎明館 第1特別展示室
開館時間 9:00〜18:00
(入館は17:30まで/初日は10:00開場)
作り⼿と⾒る⼈をつないだ雑誌
本展は、雑誌「アニメージュ」(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。今から40年以上前、アニメが⼤きく⾶躍した時期がありました。若いアニメファンが熱狂した「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦⼠ガンダム」らの作品。その作り⼿たちの⽣の⾔葉を伝えた雑誌、それが「アニメージュ」です。雑誌がつないだ作り⼿と⾒る⼈のキャッチボールが、今につながる⽇本のアニメーションの隆盛をもたらしました。
⾼畑勲・宮﨑駿と出会った雑誌
多くのアニメの作り⼿を⾒出してきた「アニメージュ」は、⼆⼈の才能と出会います。⾼畑勲と宮﨑駿です。「アニメージュ」の連載から⽣まれた映画「⾵の⾕のナウシカ」。⾃分たちの納得できる作品作りの新しい場・スタジオジブリの第 1作「天空の城ラピュタ」。そして⾼畑・宮﨑両監督そろい踏みの「⽕垂るの墓」「となりのトトロ」へ。「アニメージュ」は雑誌でありながら、⼆⼈の作品を送り出し、また彼らの⾔葉を⾒る⼈に伝え続けたのです。
もうひとつのスタジオジブリ誕⽣物語
かつて雑誌作りとアニメーション映画制作が⾮常に近い時代がありました。本展では、雑誌「アニメージュ」が多くのアニメ作品の誕⽣と発展に果たした役割を豊富な誌⾯展⽰と貴重な制作資料とで振り返ります。そのことで、「アニメージュ」を作った⼈たちが、同じ精神でスタジオジブリを⽴ち上げ、現在まで作品を送り届けているということを⽰します。
「アニメージュとジブリ展」
- 会期
- 2023年8月10日(木)~10月1日(日)
- 会場
- 鹿児島県歴史・美術センター黎明館 第1特別展示室
鹿児島県鹿児島市城山町7番2号
- 開館時間
- 9:00〜18:00
(入館は17:30まで/初日は10:00開場)
- 休館日
- 8月21日(月)・25日(木)・28日(月)、9月4日(月)・11日(月)・19日(火)・25日(月)
- 入場料
- 一般1,500(1,300)円
中・高校生1,000(800)円
小学生800(600)円
未就学児は無料
( )内は前売り料金。
- 主催
- MBC南日本放送(南日本放送創立70周年記念)
- 企画協力
- スタジオジブリ・三鷹の森ジブリ美術館
- 協力
- 徳間書店、マクセル、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構
- 企画制作
- ニュートラルコーポレーション
- 協賛
- 鹿児島銀行、川商ハウス、昴、とまりの、トヨタレンタリース鹿児島、南九イリョー、南国殖産、日本ガス、富士通鹿児島インフォネット、プライムアシスタンス、南九州ファミリーマート、山形屋
- 後援
- 鹿児島県、鹿児島県教育委員会、鹿児島市、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社、鹿児島県観光連盟、RKB毎日放送、NBC長崎放送、熊本放送、OBS大分放送、MRT宮崎放送、琉球放送
公式TWITTER
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